シャープ 次代を担う子ども達への教育支援活動が累計3,000校を突破

次代を担う子ども達への教育支援活動が累計3,000校を突破
 グローバル5極※1の展開へ シャープは、社会貢献の一環として、次代を担う子ども達への教育支援活動(出張授業等)を継続しており、昨年末までの累計実施校数が、延べ3,000校を突破しました。この活動は、子ども達に環境問題や理科への関心を高めてもらうことを目的に、2006年10月に開始しました。中でも、NPO法人気象キャスターネットワーク※2との協働により重点的に取り組んでいる「小学校環境教育」は、聴覚支援学校を含めた累計実施校数が延べ2,500校、受講児童数が延べ15万人に達しました。
 これらの教育支援活動は、3年連続で文部科学大臣より表彰を受ける※3など、各方面から高い評価をいただいています。また、海外においては、日本国内で開発した教育メニューをアレンジし、北米・中国などで先行して実施しており、今後、当活動を欧州、アセアンにも拡大し、グローバル5極にて展開してまいります。本年、創業100周年を迎える当社は、創業者の「報恩感謝」の精神に基づき、今後も実効ある社会貢献活動をさらに積極的に進めてまいります。■ 教育支援活動累計実施校 (2011年12月末時点)

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